5月に地中海でホオジロザメとの信じられないほど珍しい遭遇を撮影したダイバーは、その瞬間を「かなり特別だった」と述べた。
「サメは私たちのすぐ近くにいた […] そして、カメラを操作しようとしたとき、実際に指が震えていました」とボランティアダイバーのデレク・レマーズさんはBBCに語った。
乱獲が地中海でのこの種の絶滅に近づいた一因と考えられている。
科学者らは、大人の雄とみられるこのサメがチュニジアとシチリアの間の数キロ沖合で発見されたため、人々は心配する必要はないと言っている。
自然保護活動家らは、この目撃情報が政府に地中海海域での海洋保護区の創設を促すことを期待していると述べた。
NGO「ヘルシー・シーズ」で働くダイバーらが、いわゆる「幽霊漁網」の問題を強調するために潜水中に映像を撮影した。