シアトル(AP通信)―月曜夜のニューヨーク・メッツ戦で背中のけいれんのため退場したマリナーズの一塁手ジョシュ・ネイラーは、火曜日に戦列から外れた。
ネイラーは月曜日のブルックス・ライリー戦の7回に同点打を放ったが、フィールドに戻る頃には背中が硬くなっていた。シアトルのダン・ウィルソン監督は、火曜日にネイラーに休暇を与えることを決定したが、ベンチから外れる可能性はあると述べた。
広告
「(彼は)今日は確かに気分が良くなっている」とウィルソンは語った。
月曜日にネイラーに代わって一塁手となったパトリック・ウィズダムは、メッツ戦でも再び一塁でプレーし、7番打者となった。ウィルソンは6試合で打率.133を記録している。
ネイラーは打率.254、6本塁打、25打点を記録している。彼は今年、シアトルでの最初の15試合で打率.102、2打点と波乱万丈なスタートを切った。 28歳の彼は5月にスイッチを入れ、108打数で打率.296を記録した。
昨年7月にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとのトレードで獲得したネイラーは、2025年にシアトルで54試合に出場し、打率.299、9本塁打、33打点、19盗塁を記録した。11月に5年総額9,250万ドルの契約を結んだ。
広告
ネイラーはマリナーズがシーズン最高の7連勝を飾り、ア・リーグ西地区首位浮上に貢献した。
「この問題には長い道のりがある。今日ここで息を吹き込むのは良い考えだ」とウィルソン氏は語った。
___
AP MLB: https://apnews.com/hub/MLB