ウガンダ、カンパラ — ウガンダ当局は水曜日、隣国で稀な種類のエボラ出血熱の感染者が急増し、国内でも感染者が発生していることを受けて、コンゴとの国境を「即時」閉鎖するよう命令した。
この決定は、5月15日に流行が発表される前に国境を越えたコンゴ人患者によってエボラ出血熱にさらされるウガンダの医療従事者の数が増加したことを受けて、ジャスカ・アルポ副大統領が率いる地元のエボラ出血熱対策本部によって行われた。
ウガンダは、5月14日に首都カンパラで死亡した59歳男性の最初の症例を含む、7件のエボラ出血熱の症例を報告している。
しかし、ウガンダのエボラ出血熱感染者数は増加していないものの、医療従事者を通じて感染にさらされる地元住民の数は増加している。
保健省常任書記のダイアナ・アトウィン博士は医療従事者について「彼らには家族がいるから、その数は増えている」と語った。
コンゴ東部におけるエボラ熱感染疑い患者数は1,000人に近づき、少なくとも220人が死亡しているとみられる。