メキシコシティ(AP通信)—ルイス・ディアスはサッカー最大の舞台でのデビュー戦でゴールとアシストを記録し、水曜日の夜のワールドカップ開幕戦でコロンビアをウズベキスタンに3-1で勝利に導いた。
同じくワールドカップ初出場のダニエル・ムニョスがディアスからのパスを受けて40分に先制し、65分に至近距離からのシュートがダイビングゴールキーパーのオトキル・ユスポフの手で逸れ、ラインを越えて同点ゴールを決めた。
エスタディオ・アステカに集まった8万824人の親コロンビア派の観衆の前で、ワールドカップ初出場となったウズベキスタンのファイズラエフ・アブスベクが60分にゴールを決めた。

世界ランキング13位のコロンビアは、同50位のウズベキスタンに対する有力候補であったが、ハミントン・カンペスが後半アディショナルタイムにゴールを追加した。
コロンビアは水曜日初めに驚くべき1対1の引き分けに終わったポルトガルとコンゴを抑えてグループKの首位に立った。
コロンビア代表は来週木曜日にメキシコのグアダラハラでコンゴ代表と対戦し、ウズベキスタン代表はヒューストンでクリスティアーノ・ロナウドとポルトガル代表と対戦する。
カプテロスは2022年カタール大会出場を逃した後、ワールドカップに復帰した。最高成績は2014年のブラジル大会で準々決勝に進出した時だった。
コロンビアは南米予選でアルゼンチン、エクアドルに次ぐ3位となった。ウズベキスタンはアジア予選グループでイランに次ぐ2位だった。
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